イマージョン教育を実践する ワイズイマージョンスクール
小学生イマージョンプログラムの様子
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平成20年度 入園・入学説明会
「ワイズイマージョンスクール」 及び 「ワイズプリスクールアンドキンダーガーテン」の平成20年度 入園・入学説明会を開催いたします。詳しくはお電話またはメールにてお問合わせ下さい。
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©2007 YIS

2007年09月10日

YIS 「サタデークラス」がようやく開講


(Cross-posted at the Y's Director Blog)

YIS(ワイズイマージョンスクール)は、小学生(現在のところ)を対象とした、放課後の英語イマージョンプログラムです。

YISとは、算数・理科・社会・図工・音楽・家庭科などの教科を英語で学ぶことにより、結果として英語の習得を目指すという英語イマージョンによる「学童クラブ」です。

教科学習ばかりでなく、公園へ出掛けて虫を捕まえてみたり、化学や物理の簡単な実験を楽しんだり、バレーボールやドッヂボールで体を動かしたり・・・。

放課後の限られた時間ですが、可能な限り有効に「あそび」と「学び」をバランスよく織り交ぜたプログラムで活動しています。

そんなYISですが、9月から、新規に「サタデークラス」を開設いたします。

小学生は、思いのほか多忙です。学校の宿題、クラブ・委員会活動、学校行事、そして習い事・・・。YISは、"イマージョン" ですから、せめて一週間に2日〜3日くらいは通学してほしいところですが、平日はなかなか難しい・・・という生徒さんに、こちらの「サタデークラス」をお勧めいたします。

もちろん、平日のプログラムと併行受講可能です。

時間・授業料等の詳細につきましては、西ノ内校までお問い合わせください。
ワイズイマージョンスクール西ノ内校
郡山市西ノ内1-11-11
TEL:024-938-0474

2007年08月03日

YIS サマープログラム : アクアマリンふくしま


8月3日(金)は、お楽しみフィールドトリップとして、いわき市にある「アクアマリンふくしま」へ出掛けました。

車中では、ジュリアン先生から出されるクイズに答えながら、7月に学習したSea creatures の復習をしました。子どもたちは、みんな既習の語彙をよく覚えていて、star fish や jelly fish、shark や whale などの他、sea horse や stingray、sea urchin なども答えることができていました。

さて、いよいよ「アクアマリンふくしま」へ到着です。

この水族館のすばらしいところはいろいろありますが、中でも、私たちが知っている身近な「水」がそこにあるということだと思います。たとえば、川の上流から河口まで、沼や池や、磯辺など、私たちをとりまく「水」は、その場所によって様々に姿を変えて存在しています。そして、それらの「水」の中には、それぞれの「水」に適した生き物が生息しています。

この水族館では、そのような様々な「水」の環境を、そっくりそのまま人工的に再現することに成功しており、私たちは、それらの水の生き物たちが、自然界のままに過ごしている様子をつぶさに観察することができるのです。

また、水族館のメインである「潮目の大水槽」の中は、これといってめずらしい魚が泳いでいるわけではありません。見事なカタクチイワシの大群と、それを下から狙って泳ぐカツオやマグロです。大きなトドはいましたが、通常水族館で人気のペンギンやイルカのショーなどは、この水族館にはありません。しかし、世界で初めてサンマの水槽飼育に成功した水族館でもあります。

もちろん、熱帯や海の底に棲む生き物の展示もありますが、そこでも、それらの生き物が生息する「環境」への配慮はすばらしく、まさに巨大なビオトープの中を歩いているような感じです。

イルカのショーはないけれど、子どもたちは自分たちを取り巻く「水」について学び、十分に楽しむことができると思います。

ランチの最中、子どもたち一人ひとりに何が一番印象的だったかを尋ねました。

大水槽の底にじっとしていた巨大な stingray と、答えたのはS.F.くん。逆に大水槽のてっぺんをぷかぷか気持ちよさそうに泳いでいた sea turtle と答えたT.Y.くん。 A.T.ちゃんとM.H.ちゃんは、口をそろえて、熱帯の海の展示槽の中で、群れになって泳ぐ、ピンクのきれいな魚たち、と答えました。大きい魚が近づくと、隊列をさまざまに変形させながら上手に避けて泳ぎます。その様子をA.T.ちゃんは、「まるでパレードみたい」と表現したのが印象的でした。

一人だけ1年生から参加のR.S.ちゃんは、なかなか一つを選ぶことができませんでした。確かに、素敵なものがたくさんあって、どれか一つを選ぶのは難しいですね!

あっという間にお帰りの時間です。もっともっと遊んでいたい様子のみんなでしたが、仕方がありません。

午後4時、予定通り西ノ内校に到着。わずか一日でしたが、朝から夕方まで、ジュリアン先生と一緒に英語で過ごすことができたことは、子どもたちにとってよい経験でした。

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